ネット芸人

出典: Alpedia

ネット芸人とは、インターネット上でボケや長文ネタを投稿する人達のことを指す。

目次

[編集] ネット芸人の定義

インターネット上で参加型お笑い企画にボケやネタを投稿し、擬似的にお笑い芸人のような活動を行うこと。 主にネットの大喜利や参加型の長文企画、ボキャブラ企画などにネタを投稿している人のことを指す。

[編集] ネット芸人の歴史

現時点では、ネット芸人の原点はボキャブラ帝国というのが最有力である。 ボキャブラ帝国内ではwebキャブラーという呼称であったが、そのシステムは今のネット芸人に繋がるものが多い。 もう1つのネット芸人の原点、つまり最初の参加型お笑いサイトはアホいうやつがアホじゃ(休止中)が有力である。

2001年、2ちゃんねる お笑い芸人板に「ネット芸人専属スレ」というスレッドが建てられる。 このため「ネット芸人」という単語が参加型お笑い企画を知らない人々の目に付くこととなり、 「ネットでボケている程度で芸人を名乗るな」「本物の芸人の人達に失礼だ」などという意見が続出した。 最終的に「ネット芸人」という呼称を使うべきか否かの論争にまで発展したが、 この呼称が広く浸透していたこと、また替わりとなる良い呼称も誕生しなかったことから 現在まで「ネット芸人」という呼称が使用され続けている。



[編集] 主なネット芸人

カネミノブ ネット長文の先駆者。

はだか電球 現在は引退しているが、後藤(はだか電球)氏は山下氏とお笑い芸人としてコンビを組んでいる。

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[編集] 関連リンク